沿革

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SINCE 1927
サインとともに、時代を超えて

昭和2年(1927)。スカワは個人営業の看板業として産声をあげました。
当時は看板と言えば、一枚板にペンキで屋号を書いたり彫ったものはほとんどの時代。
親方と数名の職人によるも小さな看板屋の時代が、太平洋戦争が終わるまで続きました。
戦争の傷痕もすっかり癒えた昭和31年(1956)、受注量も大幅に増え会社組織に改組しました。
社名の「(株)スカワ看板」は、商いを始めた場所が最上川の支流・須川(すかわ)の
ほとりであったことから命名したものです。
昭和56年(1981)、社名から「看板」2文字をとり「(株)スカワ」に社名変更。
早いもので、それからさらに30年もの歳月が流れました。
今日、スカワは、東北有数の金属加工設備を誇るサインメーカーに成長しております。

 


1927年  ・新関健吉個人経営で看板業を創立

1956年  ・株式会社スカワ看板に組織変更。代表取締役 新関健吉

        ・山形市六日町で営業

1960年  ・代表者変更。代表取締役 増田広巳、会長 新関健吉

1963年  ・業務の進展に伴い山形市北町一丁目に工場新設

1964年  ・傍系会社として東京世田谷区に東京アドバタイジングサービス(株)を設立

1966年  ・北町工場新築(R .C.330㎡)

1971年  ・内装、インテリア部門として(株)日装工芸を設立

1974年  ・代表者変更 代表取締役 増田美奈子

1977年  ・庄内地区拡充のため、酒田市東大町に酒田営業所を開設

1979年  ・資本金増資 1,000万円とする

1981年  ・社名を(株)スカワ看板から(株)スカワに変更

        ・仙台地区進出のため仙台営業所を開設

1990年  ・仙台営業所を仙台支店に昇格

1991年  ・代表者変更。代表取締役 増田隆、会長 増田美奈子

        ・会社敷地内に金属加工専門工場330㎡を新築

1996年  ・中小企業投資育成会社より資本導入、資本金2,500万円とする

        ・デザイン会社(株)テクスト社 設立

1999年  ・東京オフィス開設

2006年  ・テクスト社にて 健康体操教室「カーブス」を始める

2010年  ・山形まるごと館「紅の蔵」が、(財)日本産業デザイン振興会「2010年度 グッドデザイン賞」受賞